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カルガリー大学の研究者が新種の恐竜を発見

同時期のティラノサウルスをしのぐ大きさの新種の恐竜がカルガリー大学の研究チームによって発見されました。 ティラノサウルス、アルバートサウルス、ゴルゴサウルスのような大型の形態をしていた時代よりもまえ、ウルグベガサウルスは、ティラノサウルスさえも捕食していた、食物連鎖の頂点に立っていた可能性があるようです。

このウルグベガサウルスは、大型化する前のティラノサウルスと比較すると、その大きさはコヨーテとグリズリーベア位の対比になるようです。


当時のティラノサウルスの大きさは、体重200キロ以下で鼻の先からしっぽの先まで、3-4メートル程であったようです。その時代に、ウルグベガサウルスは、大樹は1000キロ以上、体長は7.5-8メートルもあったようです。


ティラノサウルスとは歯の形状が異なり、食物連鎖の頂点であっても、その狩りの仕方が異なっていたことも考えられるようで、ティラノサウルスが骨を砕くような使われ方をしていたのにたいし、ウルグベガサウルスの歯は鋭い刃のようであり、切り裂くように噛んでいたことが感がられるようです。


約8900万年前に姿をけしたウルグベガサウルスですが、その理由は定かではないようです。草食恐竜の場合は気候の変化などにより植生が変わると絶滅してしまうことが容易に考えられるのですが、食物連鎖の頂点にいた肉食恐竜が突然姿を消したことに関し、環境の変化による獲物数の変化などが考えられるがはっきりとした理由はつかめていないようです。 カルガリー大学の研究者は、昨年、7900万年前の化石からアルバータ州の大型ティラノサウルスを八景し、Thanatotheristes(死の死神)と名づけました。カナダでこのような発見がされるのは50年ぶりとのこと。


今回の発見には、カルガリー大学のOBである日本人の田中耕平博士も関わっているようです。


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