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カルガリー市で苦情相次ぐ-マスク着用の取り締まり強化もとめ

カルガリー市では、公共交通機関や、屋内施設へ入る際にはマスクの着用が義務付けられています。

この条例は12月まで延長されているのですが、マスク条例が施行されて1か月が過ぎ、マスクの着用に反対する市民もいるようで、店主などがマスクの着用を求めても、その要請に応じない人が居ることから、条例違反に対する取り締まりを強化するべきであるとの、苦情が相次いでいるようです。

カルガリー市では、学校や病院などでの感染拡大が続いており、心配する人と、マスク疲れ?なのかマスクを着用することに嫌気がさしてしまっている人がおり、カルガリー市の広報によると、この条例により95%の人がマスクの着用をしているとしているものの、人によってはもう少し少ないと感じる方もいるようです。

顧客同士の場合は、近寄らないという選択肢があるものの、店主についてはそれが許されない状況であるため、強くマスクの着用を要請するようですが、中には抵抗し、公論となるケースもあるようで、そんな動画が公表されたりとニュースに取り上げられることも。

9月よりカナダ全土的に患者数が増えている状況であり、カルガリー市でも増えていることから、心配する声が増していると言えるのでしょう。

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