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ドラムヘラー1日観光- 恐竜女子 4組目


今回もまた、恐竜女子でした。

今年に入って、恐竜女子、4組目のご案内。


この日は生憎の雨模様。


あめはそれほど強くありませんでしたが、風邪がとっても強く、見晴台からホースシューキャニオンを見ているだけで、風に飛ばされそうな感じでした。

気温も前日よりぐっと下がり、10度の中の強風は、長居できませんでした。



奇岩、フードゥーも雨に濡れていました。 フードゥーが出来る地層は、雨に浸食されやすく、その上を歩くのは滑りやすくちょっと危険。

この場を観光しているのは、僅か3組程しか居ませんでした。


ココも風が強く、長く滞在することはちょっと無理な感じでした。



いつもは車窓で終わってしまう、世界一大きな恐竜にも立ち寄ってみました。

国旗が風にあおられてなびいているのがわかると思います。

ほんと、強い風が吹き荒れていました。



冷えたからだを温めるべく、いつものレストランへ。 いつもと違って、フレンチフライの代わりにオニオンリングにしました。

チポリ系のソースも美味しかったです。

そしてバーガーは安定の美味しさ。

肉汁があふれ、うまみたっぷりのハンバーガーでした。



腹ごしらえが終わったら、ロイヤルティレル古生物博物館へ。



この日は、作業員がモササウルスの化石を綺麗にしている所を見ることができました。

作業をしてない日もあるのですが…



何度みても圧巻なのは、T-REX ブラックビューティーとも呼ばれ、来場者を引き付ける化石の一つでもあります。


ボレアロペルタ ミイラ化石とでも呼んだらいいのでしょうかね。 これも圧巻です。


この博物館は恐竜が中心ではありますが、生命の誕生から氷河期までを学ぶことができます。

カンブリア大爆発もちゃんと紹介されています。



単に、標本を並べているだけではなく、どのような生活をしていたのかを骨格と後ろの絵で表現しているのも、この博物館の素晴らしい所。





個人的に最も気になる化石がこちら。

自分の背丈の半分もあろうかという魚を丸のみにしたまま化石になっている、とても珍しい化石。

色々と考えさせられる化石でもあります。



この日ももちろん、2周目、いきましたよ。

恐竜の化石以外にも色々と面白いものも置いてあります。



今は、針葉樹林が大半を占めるアルバータ州ですが、かつてはこんな植物さえも。 この頃の地球は、今より暖かかったことがうかがえます。



カナディアンロッキー、バンフ、レイクルイーズ等々、日本のお客様にはそれらがあまりにも有名過ぎて、カルガリーから1.5時間のこの博物館に来る人はなかなかいらっしゃいませんが、恐竜にそれほど興味がない人でも十分に楽しめる博物館だと思います。


今年はあと、何組ご案内になるのでしょうね。





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