5月7日~9日 コンサート同行とカルガリー発 レイクルイーズとバンフ観光
- May 25
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これもガイドのお仕事なんですか?
恐らくそのように感じる方もいらっしゃるかもしれません。
時にはそんな仕事が入ることもるんです。
ご依頼を頂いたのは、お一人で若き頃に聞きほれたバンドのコンサートを見に行くというお客様。
日本では開催されないコンサートを海外で楽しんでいるという方からご連絡をただき、カルガリーで行われるコンサートに同行して欲しいというのがメインのご依頼。
5月7日
この日はカルガリー空港に到着されるお客様をお迎えし、ホテルにチェックインする前に、お買い物をするという内容。
海外でしか売っていない物を少しだけ大人買いするというお買い物をしたあと、ホテルまで送りして終了。
5月8日
この日は2部制とでも言って良い内容で、午前中にカルガリーのダウンタウンの見どころを巡り、一旦解散したあと、夜にコンサートに同行するという内容。

ホテルの前にそびえたつカルガリータワー。
周りに大きなビルが建ってしまったことから、市内からあまり目立たない存在になってしまったものの、それでもカルガリーのシンボル的存在です。

徒歩で北に向かってあるき、wonderlandに遭遇。
THE BOWというビルと共に新たなカルガリーのランドマークとなっている場所でもあります。
そこからボウ川沿いを歩き、プリンスズアイランドへ

春の風物詩でもあるギースとその子供達。
ビル群のすぐそばで、自然を感じる事が出来るのは、カルガリーの特徴と言っても良いでしょうね。
画像
公園から後ろを振り返ると、オフィスビルが立ち並んでいます。
写真を撮り忘れましたが、ピースブリッジを訪れたあと、ダウンタウン内を電車で移動してから、BELL STUDIOへ。






音楽好きには見るべきものが多くある場所だと思います。
カナダ出身のアーティストやバンドについて、衣装や楽器を含めて様々な物が展示されていました。
それからステファンアベニューを散策し、ホテル近くのレストランでアルバータ牛を頂きました。

グラスフェッド
牧草だけで育てた牛は、オメガ3とオメガ6の割合が1:3と健康食品そのもの。
肉質もとっても柔らかく、贅沢なお昼を頂きました。
夜の部はホテルからコンサート会場へ行き、一緒にコンサートを楽しみ、お客様がお気に入りの楽曲を撮影するというもの。

NHLカルガリーフレームスの本拠地
恐らくこのサドルドームに入るのは最後になるかもしれません。
新しい会場を建設していることから、長くカルガリー市民に親しまれたサドルドームも見納めとなります。

コンサートが始まるまで、お目当ての商品を購入すべくお客様と一緒にグッズ販売の列に並んだあと、座席に移動しました。

前座のバンドの演奏が始まりました。

本命のバンドが登場し、前座のバンドとは力の入れようの違いを見せつけられました。

コンサートに参加された皆さんは、夫々好みの楽曲の様子を携帯で撮影していました。
このコンサートでは、携帯での撮影は好きに行って良いということでしたので、お客様のご希望で5曲撮影しました。
70歳を超える方々とは思えない程の迫力ある演奏はすごかったです。
コンサートが終わったあと、お客様をホテルまでお送りしてこの日は終了しました。
撮影した楽曲は、お客様はアップル、私はアンドロイドでしたので、家に戻ってからファイルをダウンロードしてSDカードに落とした物を、翌日の観光時にお渡ししました。
5月9日
この日はカルガリー発 レイクルイーズとバンフ観光へ

レイクルイーズはまだ凍っている状況のこの時期ではありますが、青空と雪山の白がとっても綺麗でした。





ゆっくりとお散歩をしてレイクルイーズを堪能しました。
以前、お母さまがいらっしゃった事があるようで、そんな思いにでもふけっている様子でしたね。

昼食前にレイクルイーズ駅に立ち寄ったら、丁度貨物列車が止まりました。
恐らくこの複線区間ですれ違いとなるのでしょう。
この後隠れ家的なカフェに昼食に行きました。

この日はこのレストランを代表するハンバーガーを。
ベーコンやオニオンリングスまで乗っていてボリューム満点。
いつもはサラダにするのですが、気分がフレンチフライだったので、フレンチフライにしました。

昼食後モランツカーブでは丁度貨物列車の通過に遭遇しました。
写真と動画と。
二つ同時に撮れればいいんですけどね。
このまま1Aを通って動物探しをしましたが、残念ながら…

お昼を過ぎて少し雲が多くなってきました。
間近で見るキャッスル山はとっても迫力があります。

バンフの街でお買い物時間を設けたあと、昔お母さまが泊ったというホテルを望める場所に立ち寄ってから、カルガリーに戻りました。
最終日は最もガイドらしい仕事となりました。
翌月には、別の地に別のバンドの公演を見に行かれるのだとか。
楽しい思い出になることをお祈りいたします。
後日お客様よりお礼のLINEをいただきました。
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カルガリーでの3日間ありがとうございました☺️
素晴らしいカナダの大自然の中、よその国の悪口を言ったりして、空気を悪くしてしまい申し訳ございませんでした🙇♀️
こんな私にカナダのお天気は味方してくれ、感謝します。
本当にありがとうございました。
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