6月6日 バンフ発 ヨーホー国立公園観光
- Jun 8
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この日ご案内させて頂いたのは、2組のご家族。
一組は北米に駐在中のご家族4名と、もう一組はお子様が留学中というご家族3名。
雲行きが怪しい天気予報ではありましたが、何とか天気がもってくれることを祈りながらの観光となりました。

モランツカーブは反対側の山が雲で覆われてみる事が出来ませんでした。
ただ、雲の切れ間から青空が覗いている様子でしたので、低い位置の雲が消えてくれれば何とかなるかも。と期待を持たせてくれる感じでした。
雲の流れ方や様子から、レイクルイーズとモレーンレイクのどちらを先に行くかをきめました。





2025-2026の冬
記録的に降雪量の多かったロッキー地区。
そのおかげか、6月の1週目でありながら水量たっぷりのモレーンレイクでした。
また、雪が多かったこともあり、今年は緑色の強いモレーンレイクの色となりました。
2025年の同時期の写真と比べるとその色の違いがわかります。

2025年のもれモレーンレイク
気温が低く、お子様達は真冬のジャケットを着ての観光となりました。
時々雪交じりの雨が降る中での観光でしたが、濡れるほどではなくギリギリ天気がもっている状態でした。







続いて訪れたのがレイクルイーズ
雲の隙間から少し太陽が顔を出し、太陽が当たると暖かさを感じました。
少し風があったので、逆さロッキーの写真は厳しかったですが、何とか風が収まった一瞬で。


この日のランチはカフェで。
一応、ビュッフェランチを予約したのですが、その日一日の予約客数が20名を超えないと、フードロスの関係でビュッフェが中止になるため、その際にはカフェで好きな物を。
プティーンだったり、チキンフィンガーだったり、ハンバーガーだったり、皆さんお好きな物を頼まれていました。

昼食を食べた後はゴンドラへ



どこまでも広がる原生林。
黒く見える森の中に輝くレイクルイーズ。
ロッキーの宝石と呼ばれるのが理解できる気がします。
この日最も標高の高い、約2100メートルからの景色を楽しんだあとは、エメラルドレイクへ。



この日まだ動物を見る事が出来ていませんでしたが、エメラルドレイクに向かう途中、道路の左側からこちらの様子を伺うブラックベアが。
道路の様子を伺い、少し歩いて車の居ない場所を、走って道路を渡り右側の森の中へ消えていきました。
道路の左側でじっくり道路の様子を見ていた熊。
それなりに長い時間見ることができたので、子供達も大喜びでした。

エメラルドレイクでは雨予報でもあり、雷の可能性もありましたので、もしかしたら途中で中止になるかも。
そんな状況でしたが、二組のご家族、夫々カヌーを楽しまれました。


40分位で雨が降り始めたので皆さん戻ってこられましたが、それほど強い雨にならずに何とかカヌーを楽しまれていました。
合計100枚程の写真を湖畔から取り、後日お客様へお送りします。

カヌーを終えてデッキのタープの張ってある雨をしのげる場所にいたところ、エメラルドレイクの雪崩地帯にブラックベアを発見。
短時間に2度もブラックベアを見るなんて、とってもラッキー。

エメラルドレクからナチュラルブリッジへ。
ここ数日の雨の影響で水量が結構多かったですね。
にしても、この日はいつ落ちるか分からない橋の上に上がる人が多く、人のいない状態で写真を撮ることは出来ませんでした。
この後タカカウの滝を目指したのですが、いくつも雪崩地帯がある関係と思いますが、道路閉鎖中でしたので、野生動物探しに変更し、1Aを通りバンフへ。
写真を撮ることは、私は出来ませんでしたが、バンフへ向かう途中で、
エルク、ホワイトテールディアに遭遇しました。

ツージャックレイク
ここへ向かう途中でビッグホーンシープを期待しましたが出あわず、旧飛行場跡地にエルクの群れが遠くに見る事が出来るだけでした。
お子様が居るとやはり景色より動物の方が喜ばれるので、もう一か所、動物の可能性のある場所へ向かいました。

念願のビッグホーンシープを見る事が出来ました。
写真で分かるように、雪が降ってきました。
この場所に到着する前、ミュールディアにも出会いましたので、かなり動物三昧の一日となりました。
晴れ間が見えたり、雨がチラついたり、最後には結構な雪が降ってきたりの一日でしたが、ほぼ天候の影響を受けることなく、観光ができました。










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