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6月27日のカルガリーの様子

マスクの装着率の低さが個人的には気になっておりましたが、本日食料品の買い物に出かけたところ、スーパーストアでは入場制限を実施していない状況でありました。それまで列を作りやすいように入り口前に迷路のように通路が設けられ、入り口での順番待ちが起きても、きれいな列が出来るようにされていました。

しかし、本日そのような列を作るべく、迷路のような入り口前の通路が撤去され、入り口に向かって駐車場各所から好きな方向から入ることが出来るようになっておりました。

その様子とは裏腹に、マスクの着用率もとても高く、以前はかなり心配になる位の割合しか着用されておりませんでした。よく着用しているのはアジア系位で、それ以外の人は半分も着用していない様子でしたが、本日は全ての顧客の9割近い人が着用しているのではないか、と思う位多くの人がマスクを着用していました。

隣国アメリカのせいぶや南部の各州では、第二波ともとれる感染拡大が広がり、州によっては、再度経済活動の引き締めをしなければならない州もある様子で、アメリカ国内でもそれらの州からおとずれた人に対し14日間の自己隔離をするよう要請をしているようです。

現時点ではカナダでは州間の移動については認められていませんので、感染者の多い州の人が流入してくることに対する、個人間の警戒心が増しているなどの状況ではありません。

アルバータ州内では、カルガリー市やエドモントン市が微増という状況から悪化しているわけではありませんが、多くの人がマスクを着用していることに、それまでの状況から一変していることに少し驚きました。

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