6月27日 バンフ発 ヨーホー国立公園観光 レイクルイーズゴンドラ付
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この日ご案内させて頂いたのは、お子様がカナダに現在滞在中で、日本からご両親とお子様の3名様
天気予報では雨の予報でしたが、ツアー日が近づくにつれて徐々にいい方向に天気予報が変わっていった日。
本当に雨に降られないのか、少しドキドキしながらのツアーとなりました。
バンフの街の空はどんより鉛色。
雲が下がってきているわけではありませんが、雲の場所によってはいつ降ってもおかしくない感じでしたね。

最初に訪れたモランツーカーブ
青空が見えてきました。雲もバンフより薄い感じでしたので、期待が持てる感じです。



モレーンレイクは青空が綺麗で最高でした。
あさから少し歩いて良い運動になりました。
例年より少し緑が強い色合いですが、モレーンレイクはとっても綺麗で、何度行っても写真を撮ってしまう場所ですね。
アメリカから来た日本人が話しかけてきて、お客様と一緒に少し話をしました。
ジョージア州に住んでおられるとかで、『ぜひ遊びに来てね』と北米あるあるな会話となりました。



レイクルイーズの空も綺麗でしたね。
湖の色は真夏に良く見る色で、少し乳白色が入り始めた色になっていました。
冬に雪が多かった関係から、ロックフラワーの量が多いのだと思いますが、今年はこの6月はそれほど気温が高くないので、一気に白くなってしまうことは避けられている感じですね。
この後静かなレイクルイーズ駅に行き、駅舎で写真を撮りました。
私は忘れてしまいましたけど。

この日、レストランのビュッフェの予約人数が少なかったらしく、フードロスの関係からカフェで好きな物を注文へ。
お客様はそれぞれ異なる物を頼まれていました。
私はハンバーガーのプティーンコンボに。
プティーン。カナダのB級グルメとも言われるもの。
なんだか、この日はプティーンな気分でしたので、カロリー高いの分かっているのですが、頼みました。
やはり茶色いものは美味しいですよね。



レイクルイーズゴンドラで上がった展望台からの景色は最高でした。
黒い森の中に見えるエメラルドグリーンの湖。
ロッキーの宝石と言われる所以がもっとも分かる場所でもあります。
どこまでも続く原生林、ロッキーの雄大さ、湖の美しさ。
足元には地リスが一生懸命草を食べていたり、地リスの子供がじゃれ合っていたり。
標高2100メートル近いこの場所には、ところどころに雪が残っていました。
ゴンドラの登りは怖いと箱型の乗り物にのっていた女性二人。
ゴンドラで上がっている時、ミュールディア(ロバ鹿)を見る事が出来ました。
下りはレイクルイーズとロッキーを見ながら4人掛けチェーアで家族3人で下っていました。



レイクルイーズゴンドラの後は、エメラルドレイクへ
道中少し小雨が降っている場所もありましたが、エメラルドレイクでは降られることはありませんでした。
お客様はカヌーへは乗る予定は無いとのことから、エメラルドレイク湖畔を一緒にお散歩しました。
駐車場から見える対岸の雪崩地帯、ここにブラックベアが居ました。

この熊は、耳に識別の為のタグをつけられ、首には発信機がつけられているので、国立公園によって監視されている熊でしょうね。
人の生活圏内でゴミなどを漁った過去があるのかもしれません。
一生懸命草を食べていました。
かなり近くで写真を撮っている人もいましたので、その辺りがとても気になりました。
101匹目の猿現象がここで出てしまうことが無いように祈るばかりです。

ナチュラルブリッジ
前日にも雨が降ったようでしたので、かなりの水量でしたね。
ロックフラワーが多い為、水の色はセメント色になっていました。
これから気温が上がると更に水量が増えるかもしれませんね。

タカカウの滝の水量も多かったです。
ゴーという音がとても滝とは思えない音でした。
風向きが左から右でしたので、ほぼ濡れることが無く見る事が出来ました。
雲が多かったですが、後ろから太陽が当たっていたので、虹を期待しましたが、滝の右側に多くのミストが流れていましたので、虹を見ることは出来ませんでした。

タカカウの滝から戻る際、いつもマーモットがいる場所に車を停めると、やっぱりマーモットがいました。
我々が写真を撮っていると、徐々にマーモットは我々から距離を取る為、道路から離れて行きました。


タカカウの滝からレイクルイーズ方面に戻ってくるときは、かなりの雨でした。
本来降る分をこの時間に降らせている感じでしたね。
レイクルイーズからバンフへ向かう道は、1号線ではなく、1Aを通って動物探しをしながら。
レイクルイーズからキャッスルマウンテンの間には、動物は出てくれませんでした。
間近で見るキャッスルマウンテンは迫力がありましたが、雲がとっても多く、午前中のような青空はありませんでした。
それよりも、地リスにお客様は夢中でした。
キャッスルマウンテンからバンフ方面へ1Aを進むと、僅か数百メートルの所に警告ライトをつけた車両が止まっていました。
ゆっくりその横を過ぎると、車両から50メートル位の所にまたもブラックベアが。
道路脇の草を必死に食べている様子でした。
私は写真を撮ることが出来ませんでしたが、熊の横を徐行したので、お客様はばっちり熊の写真を撮られていました。
ミュールディア、ブラックベア2回、マーモットに地リス。
結構動物を見る事も出来たと思います。
この後バンフの街までお送りしてツアー終了となりました。
翌日、レイクルーズゴンドラの下りの写真をお送りいたしました。










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