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7月10日 レイクルイーズ発 ロッキー1日観光(氷河観光)

  • Writer: カルガリーガイドサービス
    カルガリーガイドサービス
  • Jul 31, 2025
  • 3 min read

この日ご案内させていただいたのは、落ち着いた雰囲気のご夫婦。山に慣れているのか、格好からして本格派を感じさせる方々でした。


残念ながらこの日は雨。

2025年はとっても天気が不安定で、雨の日が多い年となっていて、さらには気温が上がらずに夏がどこへ行ってしまったのやらという感じ。

レイクルイーズも雨に煙ってビクトリア山を見ることは出来ませんでした。カヌーも出ていない静かなレイクルイーズでした。


クロウフット氷河でも、指一本しか見る事が出来ませんでした。それだけ雲が下に下がって来たということになります。ここまで雲が下がっているロッキーの景色をみるのも、1997年以来かもしれません。



雲は下がっていましたが、それでもボウレイクはその水の色がいつもより濃く見ることができました。直射日光が当たらない状況下では、色が濃く見えるのが特徴ですね。


この後、ペイトレイクに行ったのですが、雲の中に入ってしまい全く見る事が出来なと判断し、氷河からの帰り道で再度トライすることにしました。



昼食前に立ち寄ったクロッシングのビューポイント標高の低いこの場所でも目線の高さ位に雲が下がっていました。そして、山の上には新雪が乗っているのが確認できました。

お客様はご自身で昼食をご用意するということでしたので、私はいつものレストランのある建物内のカフェにてフィッシュアンドチップスをいただきました。写真は撮り忘れてしまいました。




お昼を食べた後少しだけあかるく、方向によっては青空を見る事が出来るようになってきました。


ビッグヒルではかなり青空が見えるようになり、太陽のありがたさを感じるようになってきました。


これから向かう氷河観光分厚い雲がありましたが、氷河の奥の方に日が差していました。





この日は朝からかなりの雨。ここの天気を最も心配しましたが、この氷河の上がこの日で最も暖かかったのではないかと思えるくらい過ごしやすかったです。氷河の上で晴れて風もなく、暖かかったのが信じられない位でした。


氷河観光を終えて戻って来たらこの天気。青空がとっても綺麗でした。


バンフへ帰る途中、ブラックベアと遭遇しました。しかも第一発見者でしたので、結構長い時間見ることができました。



氷河観光に来る前に雲に覆われてみる事が出来なかったペイトレイク。他のツアーは「一度立ち寄ったので帰りは立ち寄りません」と言っていましたが、この景色をお客様に見せずに帰るなんて…多少時間が押してしまうことになりますが、是非ともお客様には見て頂きたい景色の一つ。遠くに続くU字谷までも綺麗に見ることができました。


この日のお客様はレイクルイーズ発でしたので、バンフとレイクルイーズの間にあるキャッスル山にも立ち寄りました。朝の雲の低さが嘘のように綺麗に見ることができました。

朝の天気からしたら、1日景色が望めないことも覚悟しましたが、最終的に綺麗な景色がみれてよかったです。

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