7月21日 バンフ発ヨーホー国立公園観光
- カルガリーガイドサービス
- Aug 18, 2025
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この日ご案内させて頂いたのは、仲の良いご夫婦。少し天候がすぐれないだけではなく、少し山火事の煙が入ってきて空気が白い感じの日でした。
モランツカーブ
丁度貨物列車が来たので、写真を撮らずにビデオを撮りました。雲が下がり幻想的な雰囲気の中の貨物列車でした。


雲が下がっており、山頂付近を見ることは出来ませんでしたが、直射日光の当たらない湖の色はとっても濃く深い色をしていました。
モレーンレイクの後、レイクルイーズへ立ち寄りましたが、残念ながらツアー用の車両の駐車場が一杯で、お客様ご自身でレイクルイーズを見て頂きました。


レイクルイーズの駅にも立ち寄りました。天候がすぐれず、レイクルイーズの滞在時間が少し短かったこともあり、追加での立ち寄り場所。レイクルイーズの駅を後にしようとしたら、貨物列車が。しかも駅で止まり運転手が降りて来るという、めったに遭遇出来ない場面に出会いました。ディーゼル機関車のどこから乗り降りするのかさえも見ることができました。
レイクルイーズスキー場にて昼食を摂ったあと、ゴンドラにむかいました。


曇りというよりは山火事の煙が入り込んでかろうじてレイクルイーズを見ることができました。バンフ方面の遠くまで続く山並みまでははっきりしませんでしたが、どこまでも続く原生林はみることができました。

レイクルイーズスキー場を後にして国道1号線に出ようとしたところ、グリズリーベアに遭遇しました。必至にベリー類を食べていましたが、木の枝を持っている手にある大きな爪が怖さを感じましたね。必至でベリー類を食べる様子を動画でも捉えました。
今年は雨が多く、夏の様相が無かったと言っても良いロッキー。気温が下がり冬眠時期の到来をすでに感じたのか、必死にベリー類を食べています。

モランツカーブでも貨物列車を見る事が出来、レイクルイーズ駅でも貨物列車が止まり、そしてスパイラルトンネルでも貨物列車を見る事が出来るという、偶然としてかなりの確率に出会いました。この日のお客様は特に鉄オタという訳ではないのですが、列車に縁のある方々だったようです。




エメラルドレイクにてカヌーをされたいというお客様ではありませんでしたので、湖畔を散策しました。少し山火事の煙に空気が白かったですが、低い位置の雲が取れて綺麗な色の湖と山を見ることができました。

ナチュラルブリッジ
自然の水の浸食により岩が削られ橋になった場所。少し水が緑色をしていました。いつもは灰色なのですが、数日気温が低かったのも影響しているのかもしれませんね。


タカカウの滝では太陽の光が弱く虹を見ることは出来ませんでしたが、迫力のある滝は圧巻でした。


バンフへ戻る途中、ベーカークリーク付近でグリズリーベアと遭遇しました。道路を堂々とわたり、川さえも渡っていました。
貨物列車にしろ、グリズリーベアにしろ、この日のお客様はとってもラッキーでした。天候にはあまり恵まれませんでしたが、列車と動物に愛されているのでしょうかね。

朝、雲に覆われてみる事が出来なかったキャッスル山。バンフへの帰り道では、山火事の煙にて少し空気が白かったですが、雲に隠されることもなくその雄姿を見ることができました。
天候はあまりすぐれない一日でしたが、お客様は十分に楽しんで頂けた一日となりました。











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