5月26日 バンフ発 ロッキー1日観光 氷河観光
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今回ご案内させて頂いたのは、お子様がカナダに留学中にマラソンに参加をしてからのロッキー観光という、情報が多すぎて一瞬では理解するのが難しかったお客様。

こちらのホテルから出発となります。

最初の下車観光場所はキャッスルマウンテン。
バンフを出ると少し雲が暑くなってきました。キャッスルマウンテン方面は分厚い雲に覆われていました。
天気予報では1日中雨の予報でしたし、氷河観光が行われる場所では、雪の予報も出ている中での観光となりました。
写真は撮れませんでしたが、レイクルイーズに向かっている時、道路脇のくぼ地にブラックベアーが居るのを見ることができました。安全に止まることが出来ませんでしたので、そのままスルーしましたが、お客様全員が熊をしっかりと目撃されていました。




レイクルイーズは雨でした。
5月のロッキーは雨が多いこともあり、この日も雨でしたが雨のおかげで2日前にはまだまだ凍っていた湖も、ほぼ完全に融けていました。
駐車場から近い所では、透明度の高い水の色をしていましたが、お客様と一緒に奥の方までお散歩。
湖畔から深くなっている所では、レイクルイーズにしては珍しい青が強い色を見せてくれました。
この時期だけ見る事が出来る、モレーンレイクのような青の強い湖を見ることができました。

クロウフット氷河まで来ると、雲は薄くなり雲の隙間から青空も見る事が出来ました。
気温はまだまだ少し低い感じでしたが、そらが明るくなり気持ちは暖かくなりました。



標高2000メートル近い場所にあるボウレイクはまだまだ凍っていましたが、それでも水が出ている所を見つけて逆さロッキーの写真を撮りました。
レイクルイーズも良いですが、ここも自然の大きさを感じる事が出来てとても良い場所になります。

ペイトレイクへのアクセス道路はまだ閉まっていたので、クロッシングビューポイントへ。
ここまで来ると雲よりも青空の方が多い感じでした。
標高も低い為、空気も暖かく、太陽がとっても暖かく感じました。



昼食はいつものビュッフェランチ
海外旅行をしていると野菜不足になりがちですが、野菜もありスープやメインのチキン、ミートボール、白身魚などもあり、デザートまである充実ぶり。これだけ山の中にありながら、暖かい食事を用意してくれていることに感謝です。

昼食後、氷河へ向かっていると、道路際にビッグホーンシープの雄が一生懸命草を食べていました。
窓際のお客様はビデオを撮ったり、顔を上げた際のビッグホーンシープを写真に収めたりととっても喜んでいました。

このビッグヒルの手前でも3頭の雄のビッグホーンシープが居ました。徐々に標高を上げる為に谷下から上がって来たのでしょう。
少し雲が多くなっていましたが、山一つ一つの地層の向きが異なること、長い年月をかけてものすごい力が加わって押し上げられたことが分かる場所でもあります。

初代の雪上車とこれから行くアサバスカ氷河を一望できます。
氷河の上までガイドが同行しな他社は、ここからの写真で終わりとなりますが、私はお客様と一緒に氷河の上までまいりますので続きの写真があります。




もちろんこの日も氷河の上で360度カメラで撮影した動画をお客様へお送りいたしました。
YOUTUBEにアップした360度映像はお客様だけのもの。リンクを知っている人しか見る事が出来ない状態でのアップなので、検索して出て来ません。


帰りにマウンテンゴートを見つけました。
下の写真が肉眼で見た景色。
うえの写真が望遠レンズで撮った写真。
この小さな白い動物をガイドは運転しながら見つけるんです。


ペイトレイクが閉まっていたことで、立ち寄ったウォーターファウルレイク。
景色を堪能し暫くすると、蚊の大群に襲われることになりました。
もう、標高の低い場所では蚊の大量発生の時期になったということです。
翌日カルガリーから直行便で日本にご帰国だとか。
カナダで留学中のお子様は、空港でお見送りをすることなく、授業に行かれるとのことでした。
お子様が留学しているということをきっかけに来ることになったカナダ、お客様は終始ロッキーの雄大な自然を楽しまれていました。










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